海岸の一部
汚いのか奇麗なのか。海の匂いが充満する打ち上げられた海藻
あっという間の夏。長かった夏。時間が矢のごとく過ぎていく。
この風景は、何故か良く漫画など書いた時に出て来る。海岸の私のイメージなんだろうか?暑い暑いと思いながら、気がつくと秋の風が吹き始めた。しかし、昔は、30度超える日はそう無かったように記憶する。35度なんて無かった。最近は30度くらいだと、涼しいなあとまで思ってしまう。生体的な体感温度が狂って来たのかな?今年は、軽い熱射病になりながら畑仕事などに精を出し、ちょこちょこ近くのプールに行き、真っ黒になった。30度で涼しいなあと思うのはそのせいなのかな?クーラーを一度もかけなかったのも、そのせいかな。だったら、畑仕事に感謝。作物を荒らすイノシシや猿に感謝。
あいつどうしたかな?
ようやく眠りについたウリボウ。かわいいけど、とにかく臭い。本当に臭い。ウリボウが水路に落ちて3日間鳴き続けたので、仕方なく助け出した時の写真。風呂桶に入れて、弱っているので何か食べさせようと苦労。結局暖めた牛乳を。2時間おきに。体中に付いていた山ダニを割り箸で取ってあげ、翌日山へ返した。一度も振り返らず山へ一直線。
あれから幾月も経って、すっかり忘れていたのだけど、最近小柄なイノシシが夜中に家の前の原っぱで、ミミズを掘り出すために出現。小柄で一頭なので、何となくあいつかなと思い、懐中電灯を当てると、山へ一直線。あいつだ。
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2010年12月Di...