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2009.03.31
わが愛車と箕面の滝。機能美と自然美!
台本書く合間にほんの少しの自転車修理が…
箕面にそびえたつ老木。どっしりとしている。すばらしい!私は昔から、何かに集中すると後先わからなくなるタイプではあるが、気が変わるのも異常に早く、今度はそっちに集中してしまうというややこしい性分なのです。そんな方も多いですよね。
今日は、台本を書いていて、コンピュータの横にあった輪ゴムがなんとなく邪魔になってどけたら、自転車のパンクした中のチューブのことを思い出し、台本も進まないから、ようし、いっちょパンク修理でもするかと直したら、急に自転車に乗りたくなり、そのまま近くの箕面の滝まで上がってしまいました。ぬぬぬ。
しかし、とても気持ちがよかったです。滝というのはボーっと見てて飽きない。しかも、神々しさを感じる。なんでだろう。水とうい素晴らしいなくてはならないものを、ゴウゴウと循環させてもらってるという感謝の気持ちが膨らむのでしょうか。NHK番組「世界遺産への招待状」の中で、ウルルさんが教えてくれたウルルのふもとのクカクカという水の湧き出るところも見ていて、とても感謝の気持ちが膨らんだ。
時計を見ると4時半。慌てて家に帰ったのでした。いやあ、気持ちよかったな。
2009.03.30
テレビで自分の声を聞くのは、恥ずかしい。
今日は、朝からこのウェブを立ち上げる為、悪戦苦闘。文章などはちょこちょこ書いていましたが、30日に立ち上げると三日前に決めたので、急にバタバタし始め、この三日睡眠時間はとても少ないものになりました。
しかし、楽しくて、頭はいつもよりさえている!不思議なものです。整体の師匠が言うには、たとえきつい腰痛の人でも、本当に自分のしたい事、好きな事をするときは、腰痛すら忘れてしまう。それが終わってから、また痛い痛いって言うそうです。つまり、痛みも疲れも、脳が関係しているんだと、師匠は云います。
私もあまり眠くなかったのは、ウェブ作成が楽しかったからなのでしょうか。
夕方から、私が作・演出することになった大阪の劇団、IsLand☆12(アイランド・トゥエルブ)の稽古に行きました。まずはバーレーボール!これが結構楽しくて、毎回ヒートアップ!いつも時間忘れてしてしまうため、芝居稽古時間が無くなってしまう。寝不足でダメかなと思いきや、楽しくて本気で遊んでしまいました。そして稽古。今回は、「ピロリーキングの冒険」というタイトルの芝居で、読んで字の如し、ピロリ菌の話です。これがヘンテコで。どうヘンテコかは、観ていただかないとわかりませんが、演出のテーマは、アングラでポップ!みんなに伝えると変な顔されました。
帰り、阪急電車に乗り込み、10時になってしまいました!そう、今日「世界遺産への招待状」という番組の最初の放送があるのです!大丈夫!こんな時のために携帯電話にワンセグがあるのです!でも、やはりこの番組はハイビジョンテレビで観たいなと思いました。
2009.03.27
「世界遺産への招待状」収録ブース。この部屋に一人で入るが、隣の部屋には、プロデューサをはじめ5人くらいの方々がおられて、超緊張するのです。
「世界遺産への招待状」第二回目収録。
今日は、朝からNHKに向かい、「世界遺産への招待状」第二回目の収録でした。二回目は、フランス!しかし、世界遺産と聞けば、大きな昔の建築物や大自然を思い浮かべますが、無形文化遺産も世界遺産登録されつつあるので、そちらも紹介シナクテハならないみたいです。そこには、形であらわせないものがあり、そういうものもこの番組では取り扱っていくので、とても難しいところにチャレンジしていく番組だと、身の引き締まる思いでした。
フランス料理のイメージが大きく変わりましたよ。
2009.03.17
収録現場は、浅草花やしき遊園地の中でした。久しぶりの浅草!
熊谷ニーナさんのラジオ番組に友情出演!
収録のため久しぶりに、雷門を通りました。沢山の観光客が集う浅草。その奥にある花屋敷遊園地の中での収録。とても楽しいひと時でした。ニーナさんとは、去年一年間続いた、「働キッズ・マイハム組」というハムスターのアニメで一緒でした。そのアニメで私は、レスキューマイスター・アレックというハムスターの役でした。声優の仕事はあまり経験なかったので、ニーナさんにはお世話になリ、またお世話になりました。
2009.03.08
今年は、大根よりカブの方が美味しい。白くてきれいなカブ!
東京行く前に。畑仕事。ワークショップってなんぞや?
今日は、東京でワークショップ。ワークショップというのは、演劇界ではよく行われている事なのですが、芝居の初心者や、その劇団の芝居が好きな人に、ちょっとした演劇体験入学してもらう事です。
しかし、そのプロセスは教える人によってまちまち。大抵は、まず仲良くなり、心と体を解放するための遊びをし、その後、短い台本を読ませて、読み方を教え、音楽と共に動いたりして、小さな発表会のような事をします。
私は、あんまり好きではありません。なぜでしょうね。なんか、受ける側に、手っ取り早く舞台に立って、手っ取り早く有名になりたいと思う輩が多いからかな。教える側に、本気ですべてを教えるつもりがなかったり、ただの経済活動だと割り切っている人が多かったり、教える事柄がただの受け売りを教えていたり。
そんなこんなで、私は何を教えようか、いつもいつも、困るのです。他では教えない、演劇をするのにとても大切な事を、わかりやすく楽しみながら実践する方法を考えなくてはならない。だから、困るのです。
で、東京に行く前に、畑仕事をしました。畑は落ち着きます。時間が急に長く感じるのです。ゆったりとした時間の中で、夏に取れる野菜のことを考えながら、今から用意していくのです。ちゃんと用意し、準備すればするだけ、それに答える野菜がどっさり収穫出来ます。
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